■情報プラザ


NEW!

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バザー用寄贈品のお願い
バザー実施に伴い、ご自宅で眠っている不用品の寄贈をお願いしております。
もらったけれど使わないもの、使う機会がないまましまいこんでいるもの
生活用品、雑貨、小物、台所用品など。
ご協力いただける方からのご連絡をお待ちしております。

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障がい者の方の就労を支援します。
集いましょう。まず、何ができるか、あなたと一緒に考え、居場所づくりから始めます。
自立した日常生活を目標に、就労支援を行っています。

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寄贈品を切に望み願います。
ワンパクで育ち盛り、大食漢の子どもたちへ、お米や食料品、保存食品の寄贈をお願い申し上げます。

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心の悩みはメンタル相談室へ。
心理カウンセラー(認定有資格者)が、個人的な悩み、不安などのメンタルケアをいたします、秘密厳守です。
一人で悩まず、お電話で予約をお願いします。

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暮らしの便利屋さんを始めました。
日常生活や家事サービスの、お困りごとを助ける作業、お仕事をいたします。
お気軽に声がけしてください。

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アパートの部屋探しのお手伝いします。
転居を考えている方、敷金のない方、保証人のいない方。生活保護受けている方のお部屋探しを、応援します。

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在宅未就労の方に就労意欲の喚起や自立支援のサポートをします。
(北海道・委託事業「在宅未就労者就労促進支援事業」)ホームページ参照
お問合せは、電話・メールにてお願いいたします。

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ありがとうございました。
入居の若い妊婦さんに、15日早朝、可愛い女の赤ちゃんが生まれました。体重3342g、母子ともに元気です。
ベビー用品、育児グッズなどで、ご支援いただいた皆様に謹んで御礼を申し上げます。

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ボランティアさんを募集しています。
恵まれない青少年、お年より、障がい者の方の福祉支援に関心のある方のボランティアさん募集をいたしております。

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北海道労働金庫から「北海道ろうきん社会貢献助成」の支援を頂き、生活用品や自転車などを購入いたしました。子どもたちと絆を結ぶ大きな第一歩になりました。
心から御礼申し上げます。

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ご相談ください。
経済的・法的・人的・金銭的な問題を抱える社会的弱者の方のために、ワンストップサービスによる的確な相談支援と各種のサポート活動をいたしています

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丸紅基金様より助成金を得て寄贈を頂き、待望の46インチの大型テレビが食堂にデーンと設置されました。

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タイガーマスク!?が、たんぽぽ苑に三人も。1・2月に入って名古屋市、苫小牧市、札幌中央区からと嬉しいプレゼントを贈って頂きました。

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NHK厚生文化事業団の「わかば基金」よりパソコン3台の寄贈を頂きました。子どもたちが感謝で操作を学び、PCもフル回転の大活躍です。

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アンサンブルコンサートを福祉医療機構「助成事業部」の支援をいただいて開催しました。
華麗な演奏を聴き、共に歌う楽しい集いとなりました

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たんぽぽ苑でフラワーアレンジメント講座を実施しました。
高齢者と青少年が花華のすばらしい作品を間に、笑顔あふれる交流を深めました。

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全道児童相談所所長協議会において青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」の概況と依頼事項について説明する機会をいただきました。

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特定非営利活動法人
札幌市福祉生活支援センター
〒001-0021
札幌市北区北21条西3丁目1-12
Tel:011-726-2829
Fax:011-726-7990
E-mail:npo@fukushi-life.or.jp


 ■トピックス

※ 14回を迎える「トドまってはいけない展14」に木工品を出展!
  2017年5月2日【Z】

河野銘木店「木心庵」のお取り計らいで、2日から始まった「トドまってはいけない展」に一歩本舗製作の木工品を出展させて頂きました。
参加メンバーには海外でも活躍する有名作家たちが、様々なジャンルの作品を発表する展覧会。利用者さんが丁寧にコツコツ創り並べられ作品が、その中でも一層輝いていました。ゴールデンウイークも相まって多くの来場者が集われ、とても嬉しく思いました。

※ 法人創立10周年感謝のご挨拶
  2017年4月1日【E】

お陰さまで、当法人は平成29年3月をもって創立10周年を迎えることとなりました。 これもひとえに、法人事業に格別のご理解、ご協力、ご支援を頂きました皆様のご高配の賜物と心より御礼申し上げます。
設立趣意に「困っている、悩んでいる、苦しんでいる人の、お役に立ちます」と宣言しました。いま一度、初心に返り、「人間の中へ、そして一人のために」と福祉貢献の決意を新たに致しております。

※ 驚きの高額寄付金に感謝感激です
  2017年3月6日【W】

健康食品や温熱サロンLien(リエン)を営まれ、心と体の健康をサポートしている株式会社オネスト様(札幌市白石区)が「たんぽぽ苑を支える会」に賛同くださり、本当に多額な寄付金をわざわざお届け下さいました。
千葉 宏代表取締役が「社会貢献『絆』プロジェクト」の活動を提案され、商品販売やサロン売り上げの一部と、スタッフや絆会員様の真心とお伺いしました。厳粛な思いで“児童との強い絆を”お約束いたします。

※ 日本医療大学の講座で「食のセーフティネット」授業
  2017年2月3日【E】

日本医療大学保健医療学部教授の林美枝子先生は、社会学の講座で「食品ロスとフードバンク」について講義されておられ、この度「現場での取り組み状況やシステムの課題など支援当事者の声を学びたい」と受講学生さんと共に来所されました。
家庭からの食品ロスを減らし、市民参加と意識啓発を促すフードドライブの取り組みが提案されるなど、熱心な40分授業がアッと言う間でした。

※ 無垢材専門の工房「木心庵」から木工品の製作依頼
  2017年1月16日【M】

「木心庵」を運営する株式会社河野銘木店代表取締役の河野由樹子様が一歩本舗までご足労くださり、店頭販売する商品作成の依頼を頂きました。
テーブルや椅子などの家具を購入されたお客様より「コースターや写真立てがあれば購入したい」との声があり、外部委託を検討していたとのこと。 地域活動支援センターの木工品制作メンバーにとってこの上ない名誉、「先ずは試作品作りで品質を見て頂こう」と作業に一段と力が入っています。

※ フードバンク活用推進情報交換会に参加
  2016年12月1日【E】

食品関連事業者とフードバンク活動団体による意見交換や交流の集いが11月30日に札幌で開催。「フードバンク札幌」からは3名が出席。
当日は、農林水産省の食品産業環境対策室から活動支援に向けた政策の紹介や研究機関の流通経済研究所からは、最新の調査報告など盛りだくさんの内容。意見交換・交流会を含め、フードバンク活動の拡大に向けて大変有意義な機会となりました。

※ 韓国・長興郡庁の視察団が行政調査に来訪
  2016年11月4日【S】

韓国の長興郡庁のイ・ジェチョン住民福祉課長を始め、ウィ・スミ長興地域自活センター長など13名の地方公務員メンバーが行政調査に来訪されました。当法人も国際的になったものだと自画自賛です。
今回は、「生活困窮者や障がい者に対する就労支援事業についての調査研究」をテーマにレクチャー。熱心かつ活発な質疑応答が交わされ、日韓友好に一片なりと貢献できたのであれば幸いです。

※ 中学校の生徒さんが「総合的な学習の時間」で調査活動に来所
  2016年10月20日【K】

北海道教育大学付属中学校3年生の宮崎瑞奈さんは「生活水準の差をなくすために私たちにできることは何か。」を研究テーマに調査活動に来られました。(宮崎さんは後日、ボランティア活動にも参加くださり本当に感謝です。)
由仁町立由仁中学校からは3年生の山内麗蘭さんと寺澤岳人さんが来られ「食料廃棄問題について理解を深める。」を課題に学習に来られました。いずれの学校生とも熱心な研究調査と誠実な姿勢に、大変に感服いたしました。

※ 2HJアライアンス会議を経て「フードバンク札幌」に視察訪問
  2016年9月27日【T】

北海道から沖縄まで、全国の10団体が参加してフードバンク団体会議が東京・秋葉原で8月31日に開催され、「フードバンク札幌」が初参加。それぞれの団体が抱える課題や、これからの協力体制など、活発な意見交換が行われました。
さらに、今月27日に2HJアライアンスが当委員会の加盟手続きに先駆けて現況確認の視察があり、食品の取り扱いや支援方法に関する加盟団体の事例など、事業の環境整備を進める方策を力強くご指導を頂きました。

※ 野菜農家さんのご支援で、定期的に旬の野菜を拝領
  2016年8月29日【T】

野菜収穫の季節8月に入り、畑中ファーム(南区滝野)さんやNPO法人さっぽろ農学校倶楽部(手稲区前田)さんなどから相次いで野菜提供を頂くことになりました。
食べられるが販売できないハネ品のトマト、キュウリ、ナスやトウモロコシなど盛りだくさんの野菜類をいただきます。
朝夜の寒暖の差が大きく、とても美味しい野菜が出来る圃場。同業農家の仲間にも声かけしますとの提案も頂きました。

※ アリオ札幌店で「一歩本舗」が授産製品の展示販売
  2016年7月6日【K】

「ほっかいどうナイスハートフェア In アリオ札幌」と銘打ち、障がい者福祉施設で制作した授産品の販売会がアリオ札幌店で開催されました。
地域活動支援センター・一歩本舗は7月4日、5日の両日、一階のイベントブースに、木工品のスプーン、ミニカーや彫金製品のブレスレット、キーホルダーなどの作品をワゴンいっぱいに展示販売しました。創作品をお披露目のを機会を頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。

※ 三菱電機社員様の真心のご支援、本当にありがとうございます。
  2016年6月30日【M】

「三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金」よりご支援を頂き、たんぽぽ苑に新しい電子レンジとフードプロセッサーなどの調理機器が入り大活躍です。
この基金は、三菱電機社員の皆様の寄付に、会社が同額を加えて寄付をするマッチングギフト制度の助成金とのことで、社員の皆様に本当に感謝です。
仕事や定時制高校からの帰り、遅い夕食を摂る児童の笑顔が以前より多くなった印象を受けているのは手前みそでしょうか。

※ ジェイアール(JR)生鮮市場からの支援がスタート
  2016年5月2日【S】

スーパーを展開しているジェイアール生鮮市場(市内7店舗)からフードバンク札幌に食料品を定期的に寄贈頂くことになり、このほど、店舗を運営している株式会社北海道ジェイ・アール・フレッシュネス・リテール(代表取締役社長 常盤和雄)との間で「食品の寄贈に関する覚書」を交わしました。
同社は「地域の皆様の生活が少しずつ豊かになっていくこと、それが生鮮市場の喜びです」を基本理念の一つに掲げており、今回の支援もその一環とされています。共感する企業の支援活動が、大きくひろがっています。

※ 演歌歌手の花崎舞さんによる≪歌謡ショー≫
  2016年4月2日【T】

「女一番船」「うぬぼれ」のヒット曲でおなじみの演歌歌手花崎舞さんをお招きして≪花崎舞歌謡ショー≫をたんぽぽ苑で開催しました。
椛謌鼡サ商の小林営業本部長のご協力も頂き最新のカラオケ機を使用。華麗な衣装に身を包み、これぞプロの歌唱力で迫力満点の歌声と人柄あふれる絶妙なおしゃべり。花崎先生指導のもと入居者さんらもマイクを握り、カラオケ披露。聴いて感激!歌って楽しい!素晴らしい歌謡ショーとなりました。

※ 代表して記念ボードを札幌ドームで受け取りました。
  2016年3月19日【M】

北海道日本ハムファイターズと日本ハムグループの共同でホームゲームの観客動員数に応じて、観客1人当たり1円分で換算した金額分の食品を自立援助ホーム「たんぽぽ苑」など11施設に贈って頂くことになりました。
北海道日本ハムファイターズの竹田憲宗代表取締役社長から「社会貢献活動の一助として支援して参ります」との力強いお言葉も頂きました。
感激で一杯です。

※ 趣味のお菓子作り、結局は友チョコのバレンタインデー
  2016年2月15日【M】

定時制高校2年生のAさん。日頃のテスト勉強の努力やレポート作成の甲斐あり今年も無事に進級できそうです。
Aさんの趣味はお菓子作り。今日は本命?義理チョコ?とチョコチップ入りクッキーに挑戦の模様。たんぽぽ苑では甘〜い香りに包まれて、何とも幸せな気分。出来映えも上々で満足顔。でも結局は、学校の休み時間の友チョコに?手作りクッキーも頬張りワイワイにぎやか、おしゃべり女子会になったとか。

※ 食品ロスの関心とフードバンク活動が活発に
  2016年1月29日【K】

農林水産省などの予算措置も相まって、最近、新聞やテレビで、まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」についての報道が顕著になったこともあり、今月に入って、稚内市社会福祉協議会の支援センター長さんからの意見聴取や室蘭市社会福祉協議会の常務理事さんや函館のNPO法人代表の方などが相次いで来所され、取組みを熱心に研鑽されていかれました。
これを機に、私共フードバンク札幌運営委員会も発奮し活動を強化します。

※ 精神保健福祉士が面談カウンセリングで活躍
  2015年12月23日【S】

佐藤大輔精神保健福祉士の担当で、心に病を抱え社会参加活動に消極的な未就労者や生活保護受給者を対象に、一人ひとりに合った丁寧なカウンセリングが行われています。
スムーズな日常生活を営めるようにメンタルケアの援助を行うとともに、就労体験活動への参加などの調整も充実し、就労意欲の喚起に結びつく支援が行われ成果を上げています。

※ 味と香りは天下一品の豆腐と自画自賛しています
  2015年11月20日【T】

今月設置した新品の作業台のおかげで、メンバー全員ヤル気満々。
冷たい水が手にしみる季節になりましたが、豆腐工房のメンバーは元気いっぱいに、一丁一丁精魂こめて一生懸命作っています。
コスト高になりますが、産地から直接取り寄せた北海道産大豆と天然ニガリを使用した手作り豆腐は、体に優しく美味しさバツグンとお客さんに大評判です。
これからも「トコトンこだわる本物づくり」をモットーに頑張ります。

※ 青少年自立援助ホームと地域活動支援センターが共催のバザーで大盛況
  2015年10月23日【Y】

「こんなの探していたの」お客様の「うれし〜♪」の声が最高の励みになりました。 10月14、15日は北区民センターで、同23日は東区民センターで、「たんぽぽ苑」が寄贈品の衣服やかばん、小物類を販売。「一歩本舗」は利用者さんが製作してきた、手触り最高な木工品のティースプーンやミニ針山。彫金作品は、きらめくネックレス、キイホルダー、ビーズクラフトの彫金しおりなどなど、所狭しと並べられた製品が、次々売れたバザー。心躍るひとときでした(^O^)/

※ 感謝の収穫祭でバーベキューパーティ
  2015年9月18日【S】

一歩本舗の利用者のみなさんが企画し、楽しみにしていた農作物の収穫祭とバーベキューパーティが新琴似菜園で行われました。
炭火起こし班が悪戦苦闘する中。買いだし班は牛、豚、鳥と肉の大量買い出し「こんなに食べる!?」と驚かれ、収穫班は自分たちが植え育てた野菜採り。バーベキューが始まると、ジュージュー音と「うわー、うまそうー、おいしそう」の歓声。ワイワイ言いながらペロリ。大勢で食べるのって最高!みんなの笑顔も素敵でした〜。

※ NHKの取材を受けて、礼状が届けられました
  2015年8月30日【S】

NHK総合テレビ・全国放送で「NHKスペシャル 老人漂流社会 親子共倒れを防げ」と題する番組が8月30日午後9時に放映されました。
当法人も、NHK札幌放送局の三隅ディレクターの取材をうけて、少しの協力をさせていただきました。高齢者の親が、不安定な雇用状況にある子を抱えながら年金収入で暮らしている世帯が、経済的に追い詰められていく現況を食い止めるために、どのような方策が有効かを検証していく番組でした。

※ 新鮮野菜の収穫に参加者の皆さんが感動♪♪
  2015年7月27日【G】

丹精込めて育てた、新琴似菜園の野菜収穫体験に行ってきました。
今日の収穫は、トマト、インゲン、小松菜、ししとう、なすびと盛りだくさん。
旬の美味しい野菜に、お手伝いいただいたボランティアさんとも「これだけの量、スーパーで買ったらちょっと値が張るよ」などと感動の会話が弾み、9月の収穫祭に向けて、新鮮野菜を使った焼き肉パーティーなどのプログラム企画の話で盛り上がっていました。

※ 好評です♪ おからのケーキ「抹茶小豆」「くるみ&ドライフルーツ」
  2015年6月19日【Y】

甘いものが食べた〜いっ、「でも血糖値が・・・」「ダイエット中なのに・・・」。という方にお勧めしたい一歩本舗製「おからのケーキ」。血糖値を上昇させない甘味料を使い、主原料のおからは、当然、道産大豆です。
モニタリング販売では、おかげさまで「しっとり美味しい」「お通じがよくなった」と好評をいただきました。
ただいまモニターさん募集中、詳しくはメールまたはお電話でどうぞm(_ _)m

※ パソコン講習「頑張るぞ!!」
  2015年5月22日【T】

児童が勉学や就職活動に有利なパソコン技能を学び、操作のスキルアップを図るパソコン講習の実施に必要な、デスクトップパソコン1台とノートパソコン1台などの購入費を真如苑「Shijoプロジェクト」様から助成頂きました。
パソコンレッスンを受ける児童も大感激です。職員やボランティアスタッフがパソコン講習の直接指導することで、新しいコミュニケーションが生じる効果を得ることができました。

※ 道内各地から生活保護受給者の部屋探し相談が増加
  2015年4月12日【S】

雪解けが進む昨今、センターに、全道各地から「札幌に移住して生活保護を受けるには?」との相談電話が相次いでいます。
北海道新聞4月12日の朝刊に「進む高齢化で生活保護受給者が増加の一途で札幌流入」の記事とともに、当法人の支援活動の様子が紹介されたことも重なり、全道から住み替えを必要とする方、アパートの部屋探しの依頼が一段と増え、対応にてんてこ舞いしています。

※ 障がい者受け入れのグループホーム「一歩舎」の開設
  2015年3月17日【K】

新年度から障害者を受け入れる、共同生活援助施設(グループホーム)の「一歩舎」を北区内(北21条西3丁目)に開設します。
木造2階建の建物内に1DK(6×6・キッチン、バス、トイレ別)の居室4部屋と食堂(ミーティング室)を設け、定員4人で運営。生活相談には精神保健福祉士のスタッフが丁寧に支援します。
朝夕の美味しい食事にはベテランの調理員がお世話に当たります。

※ 「ありがとうございました」・・・お菓子づくりに励みます
  2015年2月9日【Y】

公益財団法人 損保ジャパン記念財団より「2014年度社会福祉NPO基盤強化資金助成」の決定を頂きました。地域活動支援センター利用者の念願だった、おからのクッキーやケーキづくりをする製菓作業所の整備を行い、生産・販売活動をいたします。
贈呈式は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社の川瀬秀哉札幌支店長様から助成金目録が手渡され、和やかにも歓喜の式典が執り行われました。

※ 願ってもない北海道とイトーヨーカ堂の企画に参加
  2015年1月30日【G】

道内NPOの公益活動を広く周知するためのリーフレットラックが、イトーヨーカ堂に設置されています。
北海道環境生活部道民生活課と株式会社イトーヨーカ堂との連携による企画事業に多数の応募者の中から選ばれて、「共同生活ハウスたんぽぽ苑」のリーフレットが、アリオ札幌店、屯田店、琴似店、恵庭店の4店舗に配置させていただいております。有意義な広報支援の活動に感謝です。

※ 児童もスタッフも12月は大忙し
  2014年12月27日【M】

青少年自立援助ホームたんぽぽ苑は、ただ今定員の6名が入居中。男女3名ずつ、定時制高校に通う児童、仕事に励んでいたり、就職活動真っ最中だったりとそれぞれ皆の12月は一生懸命な大忙しです。
毎年恒例の「手打ちそば会」の開催や大掃除もなんとか終了。クリスマスには大きなケーキを頬張り、プレゼントのサプライズにはちょっと照れながらも大喜び。児童たちが迎える新年はどうか一歩前進の一年でありますように。

※ 幸せに…なれるかな。
  2014年11月11日【G】

8月から2月までダイエー麻生店で実施している「幸せの黄色いレシート」活動の登録団体になっています。地域活動支援センター「一歩本舗」と青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」の2つの団体名で出させていただいております。
今月はちょうど折り返し。
毎月11日は黄色いレシートの日。レシート金額の1%分が寄贈されます。地下1階の食品売り場に投函ボックスがありますので、どうかよろしくお願いします。

※ ゴールデンマーケット 初出店
  2014年10月5日【N】

テレビで宣伝放映されている、つどーむで開催されたゴールデンマーケットに初出店しました。
定期的に出店している中島公園のフリーマーケットとは、かなり勝手が違ってちょっとびっくり。お客さまの層も結構違います。不安を抱えつつ試行錯誤を繰り返しながらの販売でしたが、最低限の目標は何とかクリア。
皆さま、ありがとうございました。

※ 一歩本舗のアトリエには多彩な創作製品
  2014年9月18日【Y】

地域活動支援センターは利用者さんの生活支援に向けて、盛りたくさんの体験プログラムを提供しています。
創作活動のためのアトリエでは、彫金によるアクセサリー製作、サンドペーパーでの木工工芸品作り、スイーツ工房など、多彩なワークショップを開いています。
どれも素敵な仕上がりでしょう(手前味噌でスミマセン)。
買って頂ける人気の製品に育て、多くの人に販売できる日を夢見ています。

※ たんぽぽ苑厨房がピッカピッカ
  2014年8月28日【M】

年季の入った「たんぽぽ苑」の厨房設備にこれまで悪戦苦闘の毎日でしたが、この度、真如苑Shinjoプロジェクト「自立援助ホーム支援事業」による助成を頂き、設備入れ替え工事が完成いたしました。
最新のオーブン付きガスコンロやピカピカで便利な二層シンクなどが導入され、スタッフ一同大喜び。「温かくて、おいしいもう一品」と、入居児童の喜ぶ顔を想像しながら、更に腕によりをかけ毎日の食事作りに張り切っています。

※ 八ヶ岳と縄文遺産の長野県茅野市から行政視察
  2014年7月3日【T】

長野県の茅野市をご存知でしょうか。『八ヶ岳と縄文遺産のまち』と聞けば、そうかあの・・・!と膝を打つ方もいるでしょう。
その茅野市議会の福祉教育委員会(望月委員長)の皆さま総勢8名が、当センターへ行政視察にお見えになりました。議会活動に向け、当センターの実施している生活困窮者に対する就労支援事業について熱心に学ばれている姿は、とても印象的でした。

※ 児童虐待防止のパネル展を開催
  2014年6月27日【K】

社会福祉事業研究開発基金の助成金を頂き、増加する児童虐待と育児放棄などの実態や悲惨な出来事を未然に防ぐ取り組みの情報を伝えるパネル展を開催しました。
ご覧になった方から「不遇な子どもたちに援助する方法は」などのる声が聞かれ、家庭環境に恵まれず入所する、自立援助ホームを市民に知って頂く良い機会となりました。

※ 札幌市・担当者会議にてカウンセリング事業の説明
  2014年5月21日・22日【I】

札幌市役所会議室で行われた「就労支援相談員会議」・「就労支援担当係長会議」に就労支援推進委員会のキャリアカウンセラー、岩木忠行氏・牧野佐江子氏が出席しカウンセリング事業の説明を致しました。
生活保護受給者の就労意欲喚起と向上を図るカウンセリング事業の流れと、これまで行ってきたカウンセリングのノウハウや意欲の喚起から就職実績に至るまでの事例の紹介を行うと共に、出席者との活発な意見交換が行われました。

※ 「地域活動支援センター 一歩本舗」が本格始動
  2014年4月1日【T】

障がいをお持ちの方の生活と就労をサポートする「地域活動支援センター 一歩本舗」が本格始動しました。
“家庭から地域活動支援センターへ、そして社会へ”をモットーに、利用者の方が、一歩前に踏み出す勇気と自身に繋がるよう、創作活動や生産活動などの場を提供し、一人ひとりに合った支援を行って参ります。
どうぞ希望を持って仲間づくりや安心の居場所づくりのために共に頑張りましょう。

※ 素晴らしいひな祭りの演奏会
  2014年3月3日【M】

ウキウキ楽しいひな祭り。たんぽぽ苑にひと足早い春が訪れました。なんとバンド活動をされている澤田正志さん、武曽泰子さんによる、ギター演奏と美しい歌声のプレゼント。お二人によるミニコンサートは、それはそれは素晴らしく感動的で、さすが本物はひと味もふた味も違いました。
奏でられた一曲一曲に聴く人それぞれの思い出が、甘かったり苦かったりで、いつまでもずうっと聴いていたい・・そんな思いの一味でした。
※

 北海道NPO被災者支援ネットの「ココサポ情報」に掲載
  2014年2月6日【M】

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北海道NPO被災者支援ネットのスタッフさんが来所され、東日本大震災で札幌に避難している皆様に、「生活支援ほっとニュース」として、当法人の情報を掲載したいとのご依頼に、謹んでお受けしました。「ココサポ情報を見て連絡しました」と困りごと相談の電話が何人もあり、シッカリ支援をいたしております。
さらには支援ネットの「うけいれ隊」さんから、寝具やシーツなど沢山の寄贈品も頂きました。御礼と共に新たな決意で、被災者の皆さんの支援に励みます。

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 札幌市社会福祉協議会の事業所研修会に講師派遣
  2014年1月28日【S】

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社会福祉法人札幌市社会福祉協議会・北相談センターのケアマネージャーさんや北区第2地域包括支援センターの方も参加されての研修会に、当法人の理事が講師に招かれ、法人の事業概要を説明する機会を頂きました。
日頃から熱心に在宅介護支援に取り組まれているスタッフが抱えている具体的な課題に対し、活発な意見交換が行われました。佐々木香所長からも「充実した内容で、有意義でした」と好評をいただき、今後の密接な連携を約しました。

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 「在宅未就労者就労促進支援事業」の中間活動報告」
  2013年12月27日【Y】

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未就労者の方に対する就労促進支援事業の取り組みが順調に進んでいます。
体験プログラムのなかでも「農業体験」の効果は高く、参加者から、土、農作物の新鮮な感触、都市と異なる空間、開放感など、農業に対する魅力が語られ、ホーストレッキングは特に好評で、目覚しい効果がありました。
この他にも、フリーマーケット体験や手作りとうふなどの短期就労体験を提供し、社会参加意欲の向上と、求職活動意欲の喚起に励んでまいります。

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 青森にも自立援助ホームの開設を!と調査に来苑
  2013年11月8日【M】

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はるばる、青森県より「青森県環境生活部青少年・男女共同参画課の主幹、安田崇宏氏と「子ども・若者サポートつがる・つながる」の代表、金沢拓紀氏が、養護を必要とする児童のためにと、青森県にまだ開設されていない自立援助ホームの設立に向けてたんぽぽ苑に視察調査に来苑されました。
高齢者の生活支援施設と併設している、全国的にも画期的な自立援助ホームたんぽぽ苑の運営を学び設立に役立てたいと、熱心に調査されていました。

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 東京・墨田区議会議員さんが行政調査に来訪
  2013年10月2日【T】

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今、世界一(634m)の東京スカイツリーで脚光を浴びている東京・墨田区。
その墨田区議会の福祉保険委員会(広田委員長)所属の議員各位。沖山区議会議長、区役所の大滝福祉保健部長、随行の栗田議会事務局長など錚々たるメンバー10人が行政調査に来訪されました。
議会活動の参考にと、当方人が実施している生活困窮者に対する就労支援事業について、本当に熱心に審議、調査に取り組まれていました。

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 大盛況の中島公園フリーマーケット
  2013年9月8日【N】

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秋晴れの日曜日、「たんぽぽ苑を支える会」が中島公園のフリーマーケットに出店しました。商品を並べる直後から、たくさんのお客様に来ていただき、「押すな押すなの大盛況。」
洋服や雑貨の寄贈でご協力いただき、児童福祉のために「なにかのお役に立てば」という貴いお気持ちが輪になったフリマの一日、売り子さんで参加した青年たちも輪の一人となって、充実した健やかな笑顔で過ごしました。

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 実践的で有意義な青少年支援者研修会
  2013年8月28日【I】

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「社会的養護を必要とする青少年の支援者研修会」が真如苑「Shinjoプロジェクト」の助成を頂き、職員・サポーター・ボランティアの皆さんが多数参加し開催されました。
社会福祉士、社会保険労務士、キャリアカウンセラーなどの専門家を講師にお招きし、講演と活発なパネルディスカッションを通し、青少年支援の実態、留意すべき点など、今後に役立つ有意義な研修会が行われました。

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  充実した職業紹介責任者講習会を受講
  2013年7月2日【M】

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今期、職業紹介責任者講習を東京で1人、札幌で3人が受講し、法人として4人の職業紹介責任者を選任配置することとなりました。
仕事探しの方や求人事業主の方のために、雇用成立が円滑に行われるよう万全の態勢で支援に努めてまいります。
依然厳しい雇用情勢の中、若年無業者のために、求人募集を出してくださる協力企業数も増えつつありますが、尚一層のご協力をお願い致します。

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  「新琴似菜園」の農業体験が始動
  2013年6月30日【S】

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在宅未就労の方に、土を耕すところから収穫までの農業体験をしていただくため、農園を無償で貸与していただきました。成長を喜んだり心配したり、手を携えて見守る「子育て」にも似た交流の場、メンタルサポートを開始します。
キルギスの古代詩に「育て、豊作に、育って繁殖するのだ/一粒の種が千粒の実をつけますように」困難を抱える対象者がやがて千粒の実をつけることを願い、求職意欲を喚起する教育効果に期待し支援します。

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  感謝感激です 水産食材のうれしい贈呈
  2013年5月23日【H】

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全国のレストラン、スーパーに営業展開している水産加工会社の株式会社ペスカリッチ・札幌支店様から、沢山の食品の寄贈を頂きました。加工から流通まで厳格な品質・温度管理をされている商品の気遣いの配送です。
新鮮なマグロ、サーモン刺身やカニの甲羅盛りが食卓を彩り、食べ盛りの子どもたちやお年寄りの皆さんから、「一流ホテルの味だ!!」「盆と正月がいっぺんに?」歓声が上がり、桜とともに笑顔の華を咲かせた五月晴れとなりました。

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  「在宅未就労者就労促進事業」のプログラム成果報告
  2013年4月30日【S】

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ニート・ひきこもりの方々を支援する「在宅未就労者就労促進事業」が就労意欲の向上に大きな成果をあげました。
参加者から「就労に対する関心や意欲が高まった」「積極的に外に出たり、家族の交流が増えた」と喜びの声や求職活動への意欲喚起が強調されました。
「カウンセリング」と「日常交流」「農業体験」を柱とする複合プログラムの構成が効果を生みました。連携協力頂いた皆様に感謝申し上げます。

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  ひな祭りを寿ぎ、自衛隊11旅団音楽隊の隊員さんが演奏会
  2013年3月3日【M】

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北国はまだまだ雪景色ですが、3月3日のひな祭り。たんぽぽ苑に自衛隊11旅団音楽隊の隊員さんが来苑され、素晴らしい演奏を披露して下さいました。 懐かしい曲、話題の曲。瞳を閉じて聞き入ったり、思わずリズムをとっていたり・・「この曲は何でしょうか?」「高校3年生!」クイズ形式の会話や、思い出話も盛り込まれ「こんな間近で生演奏を聴けるなんて」感激の時間はあっと言う間。明るい音色の余韻がいつまでも、みんなを笑顔にしてくれました。

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  生活困窮者の就労支援研修会にてレクチャー
  2013年2月4日【Y】

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当法人・就労支援推進委員会のキャリアカウンセラーの佐治たみ子氏(キャリアコンセルティング技能士)が講師に招かれ、ケースワーカーの皆さんが集まっての「就労支援研修会」が東区民センター会議室で開催されました。
席上、生活保護受給者の就労意欲喚起と向上を図る、カウンセリングの様子が述べられ、就職までの一貫した具体的な取り組みの説明に、熱心にメモをとる姿がや関心の強さが示され、有意義な研修会となりました。

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  「就労支援セミナー」を北海道庁会議室で開催
  2013年1月29日【Z】

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さっぽろ若者サポートステーションの総括コーディネーターである松田孝氏(若者総合支援センター副館長)を講師にお招きし「就労支援セミナー」を北海道庁本庁舎9階経済部1号会議室にて開催しました。当日は、就労経験の少ない方を対象とする就労講習会と、職員、ボランティアの研修会との二部構成で実施し、大変すばらしい内容のセミナーとなりました。北海道石狩振興局商工労働観光課のみなさまのお力添えに感謝です。

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  手打ちが一番☆「そばを楽しむ会」の催し
  2012年12月2日【M】

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今年も、牧野師匠をはじめ、そば打ち会の皆やボランティアさんのご厚意で、たんぽぽ苑恒例の「そばを楽しむ会」を開催いたしました。本格的なそば打ち行程を見事な手さばきで実演。そば切り体験の参加者も「ちょっと細いかな?太いかな?」大活躍の笑い声。温かいの、冷たいの、お好みに合わせて舌鼓「美味しいネ」「年越しだネ」お年寄りの楽しい会話。「お代わり、山盛りイ」と児童の声。
お腹も心も満たされて、たんぽぽ苑も無事師走を迎えることとなりました。

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  児童虐待防止パネル展を開催
  2012年11月29日【Z】

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北海道新聞社会福祉振興基金から助成金のご支援を頂き「児童虐待防止パネル展」を開催しました。
増加する虐待の相談件数や育児放棄、児童虐待の実態を認知いただき、悲惨な出来事を未然に防ぐ貢献活動の取り組みです。ご高覧者からは、痛ましい事件や被害者となった子どもの行く末を案ずる声が多く聞かれ、児童養護施設や自立援助ホームなどの支援の場があることを知って頂く良い機会となりました

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  119番へ模擬通報、消防訓練の実施
  2012年10月15日【M】

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秋晴れの中、たんぽぽ苑の皆さんが参加して、消防車1台も出動する本格的な消防訓練を実施いたしました。
札幌中央消防署山鼻出張所の消防士さんから防火や火災発生時の避難行動について教育講話をして頂いた後、車いすや歩行困難の方は職員が介助して入居者全員が戸外に避難する訓練を行いました。改めてイザという時の対応は日ごろの防火意識の心掛けが大切であることを痛感いたしました。

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  「お願いタイガー!福祉版」サイトに感謝です
  2012年9月29日【Y】

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今月は嬉しいオドロキで一杯。
Webサイトの「お願いタイガー!福祉版」を見てと、全国の皆様から、お米や缶詰、食用油などの食料品に、おしゃれな食器や衣類、文房具、日用品など次々たくさんの寄贈品を頂きました。
はたまた「本当に気持ちだけですが」と現金やギフト券もいただきました。お願いタイガー!さん。有り難く篤く御礼申し上げます。

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  スタッフパートナーとボランティアさんの集い
  2012年8月27日【S】

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猛暑の中、当センターの活動を支援するスタッフパートナーとボランティアさん達が一堂に会して「サポート協議会」が開かれました。
サポーターの皆様には、バザー出店やイベント開催のお世話、運営資金の気遣いなど幅広く、多岐に渡って支援を頂いております。
今協議会でも「人のつながり」「支え合うことの大切さ」が大事ですなど、活発な意見が発せられ、センターの未来に大きな希望の輪が広がりました。

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  就労自立へ確かな一歩を踏み出すO君(18歳)
  2012年7月31日【M】

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「ヤッター!職業訓練受講の選考に合格したぞー!」
企業の求める実用カリキュラムを学ぶ、パソコン基礎科の職業訓練を4か月間無償で受講できることになったのです。
高校を断念した後「働いて自立したい、でも学歴も資格もない」、自信喪失で入苑のO君。苑長先生の励ましに「パソコンを基礎から覚え、資格を取って就職の役に立てたい」と、自身の目標を定めての出発です。ガンバレO君!

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  生活相談のカウンセリング件数が一段と増加
  2012年6月11日【S】

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長引く不況からか最近、無業の生活困窮者、ニートや母子世帯などの未就労者からの電話相談が数多く寄せられ、相談支援スタッフが「生活サポート」「就労サポート」の対応に日々追われています。
特に、就職に消極的な無業者のために、キャリアカウンセラーや心理カウンセラーが就労意欲の喚起を醸成し就労支援を実施していますが、さらなる手厚い自立支援策の必要性を実感している昨今です。

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  札幌市福祉生活支援センターの平成24年度総会を開催
  2012年5月21日【K】

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通常総会が法人会議室で行われました。理事・会員が集い、平成23年度事業報告、および収支報告、平成24年度事業計画及び収支予算等の議案が審議され原案どおり可決されました。
特定非営利活動法人の結成・認可以来5年が経過。取り組む事業課題も広がり、活動記録も厚みを増してまいりました。今年度も初心を忘れず福祉貢献の取り組みに頑張ります。

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  たんぽぽ苑が平成24年度より新布陣で出発です
  2012年4月1日【S】

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たんぽぽ苑の新苑長に岩木忠行氏、青少年自立援助ホームのホーム長(施設長)に森脇純江さんが就任しました。
「入居者の皆さんが安心で快適な共同生活を送れるよう、全力でサポートします」と抱負を語り、日々の奮闘する毎日です。
決意新たに前進の一歩を踏み出す、新体制の「たんぽぽ苑」を、皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。

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  バンザイ!車の寄贈を頂きました バンザイ!
  2012年3月31日【M】

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今春より新たに児童を迎え一層賑やかさを増すたんぽぽ苑に、江別市の渡辺様ご夫妻より、なんと乗用車を寄贈して頂きました。
大切に丁寧に乗っておられたピカピカのお車が届けられ、いざ、子ども達の給食食材の買い物へ。「一緒に荷物運びを手伝ってね!」「円山公園の桜が咲いたら花見をしようね!」“こんなことも出来る”“あそこへも行ける”職員とこども達の、視野も心も広がってまさにエンジン全開です。

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  国土交通省から居住支援のヒアリング調査を受ける
 
2012年2月22日【M】

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「あんしん賃貸支援事業」に関するヒアリング調査のため、国土交通省の松平あんしん住居推進課課長補佐と札幌市都市局の西内民間住宅担当係長が当法人事務所に来所されました。
法人の活動状況や意欲的に取り組んでいるサポート体制について、共感を得られ「充実した調査ができました」と好評を頂き、改めて、賃貸住宅支援の使命の大きさを実感しています。

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  北海道労働金庫の「北海道ろうきん社会貢献助成」に感謝です
  2012年1月30日【Y】

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北海道労働金庫様から「北海道ろうきん社会貢献助成」の助成金のご支援を頂きました。
子どもたちから、今、何が必要か、前もって希望を募って確認したところ、自分で買うには高価な通勤、通学の自転車や就職面接用の背広、革靴などを切望。
他にドライヤー、ひげそり、インナーなどたくさんの生活必需品を購入することが出来ました。北海道ろうきん様に只々感謝申し上げます。

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  のど越し・味絶品の「そばを楽しむ会」
  2011年12月10日【M】

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師走を迎えたたんぽぽ苑に「牧野師匠と男厨会」の皆様が来苑され「手打ち蕎麦実演と昼食会」が催されました。鮮やかな手捌きと笑いを誘う楽しい会話のなか、香り高いお蕎麦が次々と打ちあがっていきました。
真心のこもった蕎麦の美味しさ。その表現は満面の笑顔のうなずきと「おかわり」の声。「お勤めの帰りによくお蕎麦屋さんに行ったのよ」入居者様の思い出話も飛び出す楽しいひと時が、苑を温かく包んでおりました。

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  子育て支援者向け研修会を開催
  2011年11月16日【S】

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財団法人こども未来財団との共催で、「施設運営に関わる優れた人材育成をめざす小規模研修会」を8月に続き開催しました。
これまで、細川美穂先生(社会保険労務士)、渡辺博子先生(上級心理カウンセラー)、岩木忠行先生(認定キャリアカウンセラー)など多彩な講師陣の方をお招きし、講演やシンポジウム、参加者との意見交換など盛りだくさんな企画で参加者からも「充実した内容でした」と大好評をいただきました。

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  全国自立援助ホーム協議会の全国大会に参加
  2011年10月27日【W】

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全国の自立援助ホーム関係者130名が集う全国大会が函館市で開催されました。たんぽぽ苑からも苑長始め4名が参加、施設運営や児童問題・課題を語り合う先輩の真摯な熱意に心打たれました。
今、子どもたちに、何ができるのか。誰もが抱える命題に「日々の暮らしを丁寧に積み上げていくこと」との教示。それなら出来る、それならやってきたと新参者たんぽぽ苑が自信を深め、決意も新たにした大会でした。

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  歌と手拍子の津軽三味線演奏会
  2011年9月17日【Y】

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懐かしい日本の歌、童謡。花笠音頭に木曽節、ソーラン節などの民謡。華麗な三味線の演奏と高らかな歌声が「たんぽぽ苑」に響きました。
津軽三味線のボランティアグループ「つくしの会」四名による演奏会。
見事なバチさばきに酔いしれて「ほんとに素晴らしかった」「ひさしぶりに元気をもらった気持ちです」と喜びもひとしお。 秋深まりゆく中、ほんのりお顔が染まった温かなひとときでした。

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  毎日新聞(ネット配信も)に「たんぽぽ苑」の紹介記事が掲載
  2011年8月13日【S】

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青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」の子どもたちの生活実態が紹介された毎日新聞8月12日付けの 朝刊記事は、たんぽぽ苑の活動の様子を日本中に否、世界中に宣揚いただき、我が歴史に残る大きな励みになりました。
さらに、どこのホームも直面している厳しい財政状況の中、経営基盤強化の必要性を社会に発信して下さり、「行き場のない若者」の支援の輪を広げて頂いたことは、心強い限りです。

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  「あんしん賃貸支援事業」の調査研究に協力
  2011年7月13日【Y】

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高齢者、障がい者、外国人、及び子育て世帯の方の居住支援を行っている当法人の「あんしん賃貸支援事業」の活動情報が、一般社団法人「住まい・まちづくり担い手支援機構」の調査研究報告書に取りまとめ掲載されました。
研究を報告された米野史健氏(独立行政法人 建築研究所)の業績を讃えつつ、今日も相談員は、「借りたいのに借りられない・・・」ご苦労され、悩んでいる方のサポートに走っています。

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  やったね♪「全国高等学校定時制通信制卓球大会」出場
  2011年6月28日【Y】

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「たんぽぽ苑」の少年A君は働きながら定時制高校に通学。授業の後さらに部活の練習、帰ってくるのは深夜近く、そして翌朝は6時過ぎに出勤。
そんな頑張り屋のA君が部活の卓球で全国大会出場を決めました。職員から「おめでとう。全国優勝を狙ってね」と励まされたA君、「無理、無理!」と真面目顔。「全国高等学校定時制通信制卓球大会」は8月1日に東京で開催。きっときっと東京の空に向かって大声でエールを送るからね。

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  子どもシェルター未来館「れん」の開始
  2011年5月30日【M】

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主に思春期以後の子供が一時避難する場として発足したシェルターハウス。この事業には朝日新聞厚生文化事業団から2010年度「子どもへの暴力防止プロジェクト助成」の多大な助成金のお力添えをいただきました。
さらに、生活クラブ生活協同組合からの助成金で備品購入も着々整備されつつあります。束の間、青少年が脅えることなく眠り食べる空間で、早すぎる自立の道を模索しています。皆様のご支援に心より御礼申し上げます。

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  地域資源コーディネーター人材育成事業が無事完了
  2011年4月26日【K】

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札幌市から「緊急雇用創出推進事業」を受託し、平成22年5月から失業者雇用を開始、翌23年3月の期間満了までに新規雇用した人数は延べ6人にのぼりました。当法人も少しは雇用対策に貢献できたものと思います。
就労されたどなたも「仕事しながら現場の勉強ができ、資格も取れた。大変にありがたかったです」と謝意を述べ、新たな職場を目指して”卒業”しました。この機会を設けてくださった行政の皆様に感謝をささげる今日この頃です。

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  丸紅基金より大型テレビの寄贈を頂きました
  2011年3月24日【S】

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待ちに待った46インチの大型テレビ。丸紅基金様より平成22年度の助成金交付で寄贈を受け設置されました。食堂の中心にデーンと鎮座しています。
子どもたちも、お年寄りも大喜び「居場所」「つながり」「和気藹々」のテレビ視聴姿。年齢差からか、話次元が上下してかみ合わないのも一興でしょうか。
たんぽぽ苑の心の通い合いを見ていると、丸紅社員の皆様に心から感謝、伏してお礼申し上げます。

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  タイガーマスク!?が、やって来た・TBSラジオでも紹介
  2011年2月14日【S】

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苫小牧や札幌中央区の方から布団一式、新品下着、勉強机などの寄贈。
さらに、遠く離れた名古屋の後藤さんからも、「施設で必要なものを」と連絡を受け、「苦もあろうが頑張れ」の励ましの手紙と一緒に、「PS2本体」と「PS2ソフト5本」などを贈って頂きました。
タイガーマスク現象の取材でとTBSラジオの番組、森本毅郎の「現場にアタック」でも放送されました。職員一同、大感激です。

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  NHK「わかば基金」よりパソコン3台の寄贈
  2011年1月8日【S】

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子どもたち待望のパソコンが3台、NHK厚生文化事業団の「わかば基金」より寄贈いただきました。
青少年の就職活動のためにパソコン技能を学ぶ必要性があったので、大感激です。早速、指導員からパソコン操作方法の手ほどきを受け、求人情報やブログ交流とフル回転で活用されています。
「わかば基金」の皆さま、本当にありがとうございました。

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  クリスマスアンサンブルコンサートの開催
  2010年12月11日【Y】

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クリスマスの足音が聞こえてきた歳晩のひと夜。独立行政法人・福祉医療機構の支援で「アンサンブル弓」の皆さまによる「クリスマスコンサート」が行われました。
弦楽器の心地よい音色にうっとりわくわく、合間には聴衆全員で歌ったり、クイズが出されたりと楽しい交歓のひととき。冬の星空を彩る演奏を満喫したステージとなりました。

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  WAMの支援でフラワーアレンジメント講座
  2010年11月9日【M】

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独立行政法人・福祉医療機構(WAM)の支援を受け、入居の高齢者と青少年が花を間に世代間交流を深める、フラワーアレンジメント講座が、8月からたんぽぽ苑で行われています。
講師の楽しい指導のもと、花に触れた参加者に笑顔が広がり、一人一人のミゴトな花華の作品が作られていました。
毎回の開催を心待ちにしていますと喜びの声も聞かれています。

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    渡辺一兄先生の「手打ち蕎麦・実演食事会」
  2010年10月30日【S】

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たんぽぽ苑開設3周年記念行事に渡辺一兄先生が来苑、「手打ち蕎麦・実演食事会」のご厚志をいただきました。
薫り高い新蕎麦と渡辺先生のお話とが、ふくふくとたんぽぽ苑に広がり「美味しかった〜」の感嘆の声。食事会に集まった方や入居者を代表して青年N君から御礼の挨拶と花束の贈呈が行われ、落ち葉散る秋陽の日、3周年記念の忘れ得ぬひとときとなりました。

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  全国自立援助ホーム協議会のスタッフ研修会
  2010年9月10日【M】

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東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて全国自立援助ホームスタッフ研修会が行われ、全国から多くのスタッフが参加。
シンポジウムでは経験あるスタッフからの貴重な体験談を聞かせて頂き、学ぶところ大でした。 また、分科会では参加者同士での意見・情報交換が行われ、スタッフが抱える問題に対し、具体例を持って活発な話し合いがなされるなど、充実した研修となりました。


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  フリーマーケット・バザーの開催
  2010年8月9日【M】

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「たんぽぽ苑を支える会」の慈善活動の一環として、初めてのフリーマーケット・バザーを中島公園会場と北区役所会場で実地しました。
売り上げ益を子どもたちに役立てたいとの強い思いから、ボランティアの方々の準備作業も和気藹々の助け合いで協力頂きました。
2日間ともに雨天の中、中止も心配されましたが、販売開始とともに多くのお客さんが見えられ、予想を上回る盛況となりました。


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  「ザ・ボディショップ・ニッポン基金」助成金贈呈式
  2010年7月7日【M】

※

東京・紀尾井町の株式会社イオンフォレスト会議室にて穴倉芳男代表取締役社長(運営委員長)出席のもと「ザ・ボディショップ・ニッポン基金」2010年度の助成金贈呈式が、厳粛なうちにも和やかに行われました。
この度の助成を受け、ホームページ内容を大幅に更新し、充実した情報発信をもって福祉貢献活動に寄与してまいります。
「七夕の祈願叶う」最高の贈り物、ありがとうございました。


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  全道児童相談所所長会議にて説明
  2010年6月30日【M】

※

北海道中央児童相談所からお招きがあり「全道児童相談所所長協議会」にて「たんぽぽ苑」の特徴や理念を説明する機会をいただきました。
ご臨席の所長さんたちから、苑の運営状況や子どもの養育など具体的な質問がなされるなど、関心の強さが示されました。
当法人の活動内容を訴える、知っていただく場を与えてくださった、関係者の皆様のご配慮に心から感謝申し上げます。


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  助成金・寄付金のご厚志に感謝です
  2010年5月15日【Y】

※

自立援助ホーム開設の報道以来、沢山のご支援を頂いております。
北海道社会福祉総合基金、ジェイアール北海道バス株式会社、プロミス基金より助成金とお祝のご厚志を頂きました。
運営資金逼迫の折から大きな喜びと励みになりました。
「一人ではないよ」「皆が応援してくれるんだよ」と子どもたちにも伝え、有意義に活用いたします。

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  青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」がスタートです
  2010年4月14日【S】

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青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」の開設式が催され、札幌市の児童福祉総合センターの皆さまを始め、多くのご来賓から真心の激励とお力添を賜り、心のこもった式典となりました。
入居者のお年寄りの皆さんも参加。お祝いの紅白饅頭が出され、こぶ茶で乾杯をするなどお祝いムード一杯。苑長を先頭にスタッフ一同「子どもたちのために」と決意を新たにしています。

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  「自立援助ホーム元気さん」へ研修調査に訪問
  2010年3月13日【M】

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特定非営利活動法人三宝会が運営する、高齢者や障害者、青少年まで幅広い世代が自立して暮らす複合施設の自立援助ホーム元気さん(東京都福生市)を、当法人のスタッフが訪問しました。
訪問のきっかけは、「たんぽぽ苑」が高齢者との複合施設になることから、先進施設として視察させて頂きました。施設長さんから数々のご教示を頂き有意義な研修となりました。


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  パソコン寄贈のご厚志に感謝です
  2010年2月20日【S】

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道新の「自立援助ホーム」の新聞記事をご覧になったWさん(匿名希望)からパソコンの寄贈を戴きました。予ねてから切望していましたので感謝感激です。
でも、児童自立援助の就職活動に欠かせない、パソコン技能を学ぶためのパソコン必要台数が揃う目途はなかなか立ちません。
どうか、トピックスご覧の皆さま、使用可能な中古パソコンの寄贈を是非お願い致します。


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  あんしん賃貸支援事業が、いよいよ本格始動
  2009年1月26日【Y】

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財団法人ハウジング&コミュニティ財団の、北海道支援団体研修会に参加して、あんしん賃貸支援事業の仕組み等のレクチャーを受けて、本格的にあんしん賃貸事業の活動が開始されました。
共同生活ハウス「たんぽぽ苑」も、「あんしん賃貸ネット」に1月26日に登録され、協力店の不動産事業者と支援団体の情報が、共に北海道でデータベース化されています。

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  「たんぽぽ苑」にサンタクロースがやって来た
  2009年12月24日【M】

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クリスマス会はケーキを食べながら、入居者の皆さんで、にぎやかにジングルベルを歌い、笑いのあふれる集いとなりました。
スタッフやボランティアの皆様と共に、サンタさんを囲んで写真撮影会やビンゴ・ゲームを楽しみ、全員にささやかなながらプレゼントが渡され喜びのなかで、和やかに楽しい一夜を過ごしました。
真っ白な雪に包まれた「たんぽぽ苑」がホッコリ明るくなりました。


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  読売新聞に 自立援助ホームの記事が掲載
  2009年11月18日【M】

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青少年を支援する社会福祉施設「青少年自立援助ホームたんぽぽ苑」の紹介記事が、平成21年11月17日の読売新聞に掲載されました。
子どもは無限の宝玉。「自立を望む青少年に、必要な支援を」との切なる思いで、来年4月1日から、「たんぽぽ苑」が開設されます。
次代を担う児童が、元気に社会へ雄飛するために、スタッフ一同、力の限り支援してまいります。

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  北海道新聞に「たんぽぽ苑」の記事が掲載
  2009年10月30日【S】

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北海道新聞で、来春開設予定の青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」の紹介記事が10月30日付けで掲載されました。
義務教育終了後に児童養護施設等を退所し、就職あるいわ高校中退などをして、なお支援が必要な児童を対象に、衣食住の生活援助をする札幌初の入所施設です。高齢者の共同生活ハウスも併設している全国的にも画期的な施設としてスタートします。

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  あんしん賃貸支援事業の支援団体として北海道に登録
  2009年9月26日【K】

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国土交通省と厚生労働省、地方公共団体の連携による、あんしん賃貸支援事業の支援団体として北海道から【北海道登録(団体‐18)】の登録番号通知がきました。
今後は、生活弱者である障がい者、高齢者、外国人、子育て世帯の方々が民間賃貸住宅(アパート等)への入居に際し、円滑な入居支援と居住に関する様々な情報や各種の相談サポートを提供します。