希望いっぱいの、就労継続支援B型事業所「花まる館」開設
2018年8月1日【S】

一般企業に雇用されることが困難な障害のある方に、生産活動や創作活動などの機会を提供し、その知識や能力の向上のために必要な訓練サービスを行う就労継続支援B型事業所「花まる館」を開設しました。
「仕事をする楽しさやお給料をもらえるうれしさを知ってもらい、地域の中で安心して暮らすこと」を願いながら、喫茶・売店での対面販売や下請け作業、自主製品の製造販売などを通じて、就労意欲を高める支援を行います。


たんぽぽ苑で消防車も出動する本格的な防災訓練を実施
2018年7月4日【M】

「グループホームタンポポ苑」と「青少年自立援助ホームたんぽぽ苑」そして、「有料老人ホームたんぽぽ苑」の三者合同による防災訓練を7月4日に実施しました。
中央消防署の小泉消防司令補含め3名の署員の方々に来て頂き、まずは入居者さんも全員1階食堂で避難行動について教育講話を受け後に訓練開始。
「火事だぁぁ!」2階非常口付近の出火を想定し、避難指示、初期消火、通報、誘導、人員確認・・指導通りの手順で進み2分58秒で全員避難の合格点を頂きました。


足寄町「障害者自立支援協議会」の皆さんが視察研修
2018年6月21日【A】

足寄町の丸山晃徳福祉課長や社会福祉協議会の寺地優事務局長を始め保健、福祉分野の方で構成された「足寄町障害者自立支援協議会」のスタッフ11名がたんぽぽ苑に視察研修に来られました。
町の「障がい者福祉計画」に基づく「地域生活支援拠点」の整備に向けた調査とのこと。当法人のグループホームや高齢者共同生活ハウス等の居住支援についての先進事例などが説明され、活発な意見交換が行われました。


保冷車が今日も大活躍です!!
2018年5月10日【F】

公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団より贈呈していただいた福祉車両(保冷仕様車)が大活躍しています!
フードバンク札幌の規模も大きくなり、昨今はチルド食品の寄贈も多く、食料の運搬に苦心していただけに保冷仕様の本領発揮で大変ありがたく重宝しています。 「食の安心・安全」を荷台いっぱいに積んで集荷。支援を必要としている沢山の方々へ“心を届ける”ために今日も走っています。


新しい仲間の誕生を心から歓迎します!
2018年4月10日【E】

4月になると真新しいスーツに身を包んだ社会人一年生が誕生します。 当法人も福祉分野で活躍していた2名の仲間を迎えることができました。
今年度は新規事業に挑戦の方針を掲げ出発。福祉貢献に取り組む頼もしい人材が増え、ますます活気溢れる職場にする事を宣言します。
「本当の幸せは仕事の中にある。『はたらく』とは『はた(周囲)を楽にすること』と。」言った人がいる。至言であり同意です。


グループホーム「タンポポ苑」の開設
2018年3月1日【S】

予てより準備を進めてきた、グループホームの「タンポポ苑」(障がい者受け入れ)を今月OPENすることになりました。
法人事業としては2軒目のグループホームですが、これまで積み上げてきたノウハウを活かし、入居者の皆さんによりよい暮らしのお手伝いができるように尽力していきます。
経験豊かなスタッフや精神保健福祉士などの専門家が“安心”をテーマに快適生活のホームを運営します。


在宅勤務のテレワークで “働き方改革”の成果
2018年2月2日【P】

多様な勤務形態の実現に向け、札幌市の「テレワーク普及促進事業」の取組み協力を得て、幼いお子様がいらっしゃるため在宅で勤務をしたいという方にお仕事をお願いし、大活躍してもらっております。
ツールの整備や勤怠管理など準備が必要ですが、優秀な人材を確保し、ワーク・ ライフ・バランスの向上に寄与。スカイプビデオチャットで随時連絡を取り合いながらの業務は、なかなか新鮮な光景です。


衛生管理監査を皮切りに新年は現地調査や監査が目白押し
2018年1月10日【O】

日本フードバンク連盟より、衛生管理監視員と連盟事務局員が来札され、フードバンク活動で使用している倉庫と事務所の衛生管理監査を受けました。
87項目についてチェック監査を受け、全項目評価は64項目の73.6%評価を頂きました。衛生管理・品質管理はフードバンクの根幹に係るだけに真摯に受け止め対応してまいります。
新年早々、他の事業部門も現地調査や監査が多く職員一同大忙しの日々です。


札幌で活動するNPOがチ・カ・ホに大集合!出展ブースで活躍!!
2017年12月20日【H】

「マチなか×NPO」〜聞いて、知って、参加して クリスマスちょこっと市〜に、去る12月19、20日、市内中心部の地下歩行空間に、当法人も参加しました。
初めてのチカホでのイベント、準備にも力が入りました。 お陰様で300人近い方々が一歩本舗のブースを訪れて下さり、工房の創作製品を手に取り、多くの人にお買い求め頂く事が出来ました。
参加メンバーも大満足の2日間を過ごす事が出来ました。


読売新聞に「フードバンク札幌」の活動紹介の記事が掲載
2017年11月5日【W】

読売新聞の11月5日付の朝刊で、企業や家庭で余った食品を譲り受け、福祉施設や生活苦の人たちに無償で提供する「フードバンク札幌」の活動状況が紹介されました。
記者の方が、当センターが支援している教会の「無料食堂」の現場を見たり、実際に保管倉庫や市内スーパーへの回収に同行取材をされての記事は説得力があります。
苦労して無償のボランティア活動をしていますから、的確な記事掲載に何よりも感無量です。


公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団から助成金目録の贈呈
2017年10月2日【Z】

一般社団法人札幌馬主協会から推薦いただき、公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団に平成29年度施設等助成金の申請をしたところ、応募50団体中17団体の一つに選定いただき、9月29日札幌競馬場に於いて、福祉車両(保冷仕様車)購入の助成金目録の贈呈式が行われました。
法人事業での有効活用を図り、福祉向上のために全力で取組んでまいります。心からの感謝と御礼を申し上げます。


グループホーム「一歩舎」の入居者が防災訓練
2017年9月13日【K】

9月は防災月間です。北消防署の谷地消防司令補等の指導で、グループホーム「一歩舎」と地域活動支援センター「一歩本舗」の合同防災訓練を行いました。
「火事だー!」と言う職員の大きな声を合図に、利用者の皆さんも訓練とはいえ真剣な表情で素早く避難を行いました。 避難完了後には、消防署の訓話や参加者が消火器を使う本番さながらの訓練など。日常の心がけが大事であると考えさせられた一日でした。


東京・足立区議会議員の皆さんが「行政調査視察」で来所
2017年8月1日【O】

足立区議会議長の派遣依頼により、小泉博氏を代表とする足立区議会議員6名が、フードバンクや生活困窮者支援をテーマに視察調査に来られ、「地域・子ども食堂・貧困」をキーワードに熱心な質疑応答が為されました。
お茶請けに当センター「豆腐工房」の豆腐をお出ししたところ、大好評を頂き、和やかな雰囲気のなかで調査研究が進められました。今後の議会審議の一助となり、活躍されますよう祈っています。


拝啓 三伏の候「一歩夏の屋台祭り」を開催しました!
2017年7月12日【A】

いよいよ夏本番。一歩本舗の利用者さんとお手伝いの職員も加わり、22名が参加しての「一歩夏の屋台祭り」を開催しました。
会場は北区民センター料理室、たこ焼きや焼きそば・ザンギ・クレープなど、屋台でお馴染みのメニューをみんなで調理!まさにお祭りのような盛り上がりでした。
調理のあとは実食!和気あいあいのお話と美味しい料理をお腹いっぱい食べ、楽しい1日となりました。


「日本フードバンク連盟」主催の全国会議に参加しました。
2017年6月5日【O】

全国11団体が参加して「日本フードバンク連盟」の会議が兵庫県芦屋市で開催されました。
各団体からの現況報告や全国組織としての発足を機に、今後の運営と政策提言などの審議の他、「資金」「届ける」「運営」をテーマにグループ討議も行い、熱心に活発な討議が続きました。
「フードバンク札幌」からは2名参加。他団体との交流を通じ、課題の共有と疑問点の解消などヒントを得る有意義な会議でした。


14回を迎える「トドまってはいけない展14」に木工品を出展!
2017年5月2日【Z】

河野銘木店「木心庵」のお取り計らいで、2日から始まった「トドまってはいけない展」に一歩本舗製作の木工品を出展させて頂きました。
参加メンバーには海外でも活躍する有名作家たちが、様々なジャンルの作品を発表する展覧会。利用者さんが丁寧にコツコツ創り並べられ作品が、その中でも一層輝いていました。
ゴールデンウイークも相まって多くの来場者が集われ、とても嬉しく思いました。


法人創立10周年感謝のご挨拶
2017年4月1日【E】

お陰さまで、当法人は平成29年3月をもって創立10周年を迎えることとなりました。
これもひとえに、法人事業に格別のご理解、ご協力、ご支援を頂きました皆様のご高配の賜物と心より御礼申し上げます。
設立趣意に「困っている、悩んでいる、苦しんでいる人の、お役に立ちます」と宣言しました。いま一度、初心に返り、「人間の中へ、そして一人のために」と福祉貢献の決意を新たに致しております。


驚きの高額寄付金に感謝感激です
2017年3月6日【W】

健康食品や温熱サロンLien(リエン)を営まれ、心と体の健康をサポートしている株式会社オネスト様(札幌市白石区)が「たんぽぽ苑を支える会」に賛同くださり、本当に多額な寄付金をわざわざお届け下さいました。
千葉 宏代表取締役が「社会貢献『絆』プロジェクト」の活動を提案され、商品販売やサロン売り上げの一部と、スタッフや絆会員様の真心とお伺いしました。厳粛な思いで“児童との強い絆を”お約束いたします。


日本医療大学の講座で「食のセーフティネット」授業
2017年2月3日【E】

日本医療大学保健医療学部教授の林美枝子先生は、社会学の講座で「食品ロスとフードバンク」について講義されておられ、この度「現場での取り組み状況やシステムの課題など支援当事者の声を学びたい」と受講学生さんと共に来所されました。
家庭からの食品ロスを減らし、市民参加と意識啓発を促すフードドライブの取り組みが提案されるなど、熱心な40分授業がアッと言う間でした。


無垢材専門の工房「木心庵」から木工品の製作依頼
2017年1月16日【M】

「木心庵」を運営する株式会社河野銘木店代表取締役の河野由樹子様が一歩本舗までご足労くださり、店頭販売する商品作成の依頼を頂きました。
テーブルや椅子などの家具を購入されたお客様より「コースターや写真立てがあれば購入したい」との声があり、外部委託を検討していたとのこと。
地域活動支援センターの木工品制作メンバーにとってこの上ない名誉、「先ずは試作品作りで品質を見て頂こう」と作業に一段と力が入っています。


フードバンク活用推進情報交換会に参加
2016年12月1日【E】

食品関連事業者とフードバンク活動団体による意見交換や交流の集いが11月30日に札幌で開催。「フードバンク札幌」からは3名が出席。
当日は、農林水産省の食品産業環境対策室から活動支援に向けた政策の紹介や研究機関の流通経済研究所からは、最新の調査報告など盛りだくさんの内容。
意見交換・交流会を含め、フードバンク活動の拡大に向けて大変有意義な機会となりました。


韓国・長興郡庁の視察団が行政調査に来訪
2016年11月4日【S】

韓国の長興郡庁のイ・ジェチョン住民福祉課長を始め、ウィ・スミ長興地域自活センター長など13名の地方公務員メンバーが行政調査に来訪されました。
当法人も国際的になったものだと自画自賛です。
今回は、「生活困窮者や障がい者に対する就労支援事業についての調査研究」をテーマにレクチャー。熱心かつ活発な質疑応答が交わされ、日韓友好に一片なりと貢献できたのであれば幸いです。


中学校の生徒さんが「総合的な学習の時間」で調査活動に来所
2016年10月20日【K】

北海道教育大学付属中学校3年生の宮崎瑞奈さんは「生活水準の差をなくすために私たちにできることは何か」をテーマに調査に来られました(宮崎さんは後日、ボランティアにも参加下さり本当に感謝です)
由仁町立由仁中学校からは3年生の山内麗蘭さんと寺澤岳人さんが来られ「食料廃棄問題について理解を深める」を課題に学習に来られました。
いずれの生徒も熱心な研究調査と誠実な姿に、感服しました。


2HJアライアンス会議を経て「フードバンク札幌」に視察訪問
2016年9月27日【T】

北海道から沖縄まで、全国の10団体が参加してフードバンク団体会議が東京で8月31日に開催。
「フードバンク札幌」が初参加。団体が抱える課題や、今後の協力体制など、活発な意見交換が行われました。
さらに、今月27日に2HJアライアンスが当委員会の加盟手続のための現況確認の視察があり、食品の取り扱いや支援方法に関する事例など、事業の環境整備を進める方策の指導を頂きました。


野菜農家さんのご支援で、定期的に旬の野菜を拝領
2016年8月29日【T】

野菜収穫の季節に入り、畑中ファーム(南区滝野)さんやNPO法人さっぽろ農学校倶楽部(手稲区前田)さんなどから相次いでまだ美味しく食べられる野菜ですが形が不ぞろいのハネ品野菜を提供いただくことになりました。
販売できなかった、トマト、キュウリ、ナスやトウモロコシなど盛りだくさんの野菜類を定期的にいただきます。 同業農家の仲間にも声かけしますとの提案も頂きました。感謝々です。


アリオ札幌店で「一歩本舗」が授産製品の展示販売
2016年7月6日【K】

「ほっかいどうナイスハートフェア In アリオ札幌」と銘打ち、障がい者福祉施設で制作した授産品の販売会がアリオ札幌店で開催されました。
地域活動支援センター・一歩本舗は7月4日、5日の両日、一階のイベントブースに、木工品のスプーン、ミニカーや彫金製品のブレスレット、キーホルダーなどの作品をワゴンいっぱいに展示販売しました。
創作品をお披露目のを機会を頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。


三菱電機社員様の真心のご支援、本当にありがとうございます。
2016年6月30日【M】

「三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金」よりご支援を頂き、たんぽぽ苑に新しい電子レンジとフードプロセッサーなどの調理機器が入り大活躍です。三菱電機社員の皆様の寄付に、会社が同額を加えて寄付をするマッチングギフト制度の助成金とのことです。
仕事や定時制高校からの帰り、遅い夕食を摂る児童の笑顔が以前より多くなった印象を受けているのは手前みそでしょうか。社員の皆様に本当に感謝です。


ジェイアール(JR)生鮮市場からの支援がスタート
2016年5月2日【S】

スーパーを展開しているジェイアール生鮮市場(市内7店舗)からフードバンク札幌に食料品を定期的に寄贈頂くことになり、このほど、運営している株式会社北海道ジェイ・アール・フレッシュネス・リテール(代表取締役長 常盤和雄社長)と「食品の寄贈に関する合意書」を交わしました。
この度の支援は「地域の皆様の生活が豊かになっていくことが生鮮市場の喜びです」を理念に掲げる同社の、福祉貢献活動の一環とのことです。


演歌歌手の花崎舞さんによる≪歌謡ショー≫
2016年4月2日【T】

「女一番船」「うぬぼれ」のヒット曲でおなじみの演歌歌手花崎舞さんをお招きして≪花崎舞歌謡ショー≫をたんぽぽ苑で開催しました。
椛謌鼡サ商の小林営業本部長のご協力も頂き最新のカラオケ機を使用。華麗な衣装に身を包み、これぞプロの歌唱力で迫力満点の歌声と人柄あふれる絶妙なおしゃべり。
花崎先生指導のもと入居者さんらもマイクを握り、カラオケ披露。聴いて感激!歌って楽しい!素晴らしい歌謡ショーとなりました。


代表して記念ボードを札幌ドームで受け取りました。
2016年3月19日【M】

北海道日本ハムファイターズと日本ハムグループの共同でホームゲームの観客動員数に応じて、観客1人当たり1円分で換算した金額分の食品を自立援助ホーム「たんぽぽ苑」など11施設に贈って頂くことになりました。
北海道日本ハムファイターズの竹田憲宗代表取締役社長から「社会貢献活動の一助として支援して参ります」との力強いお言葉も頂きました。 感激で一杯です。


趣味のお菓子作り、結局は友チョコのバレンタインデー
2016年2月15日【M】

定時制高校2年生のAさん。日頃のテスト勉強の努力やレポート作成の甲斐あり今年も無事に進級できそうです。
Aさんの趣味はお菓子作り。今日は本命?義理チョコ?とチョコチップ入りクッキーに挑戦の模様。たんぽぽ苑では甘〜い香りに包まれて、何とも幸せな気分。出来映えも上々で満足顔。
でも結局は授業の休み時間の友チョコに?手作りクッキーも頬張りワイワイにぎやか、女子会になったとか。


食品ロスの関心とフードバンク活動が活発に
2016年1月29日【K】

農林水産省などの予算措置も相まって、最近、新聞やテレビで、まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」についての報道が顕著になったこともあり、今月に入って、稚内市社会福祉協議会の支援センター長さんからの意見聴取や室蘭市社会福祉協議会の常務理事さんや函館のNPO法人代表の方などが相次いで来所され、取組みを熱心に研鑽されていかれました。
これを機に、私共フードバンク札幌運営委員会も発奮し活動を強化します。


精神保健福祉士が面談カウンセリングで活躍
2015年12月23日【S】

佐藤大輔精神保健福祉士の担当で、心に病を抱え社会参加活動に消極的な未就労者や生活保護受給者を対象に、一人ひとりに合った丁寧なカウンセリングが行われています。
スムーズな日常生活を営めるようにメンタルケアの援助を行うとともに、就労体験活動への参加などの調整も充実し、就労意欲の喚起に結びつく支援が行われ成果を上げています。


味と香りは天下一品の豆腐と自画自賛しています
2015年11月20日【T】

今月設置した新品の作業台のおかげで、メンバー全員ヤル気満々。冷たい水が手にしみる季節になりましたが、豆腐工房のメンバーは元気いっぱいに、一丁一丁精魂こめて一生懸命作っています。
コスト高ですが、産地から直接取り寄せた北海道産大豆と天然ニガリを使用した手作り豆腐は、体に優しく美味しさバツグンとお客さんに大評判です。 今後も「トコトンこだわる本物づくり」をモットーに頑張ります。


青少年自立援助ホームと地域活動支援センターが共にバザーで大盛況
2015年10月23日【Y】

「こんなの探していたの」お客様の「うれし〜♪」の声が最高の励みになりました。
14、15日は北区民センターで、23日は東区民センターで、「たんぽぽ苑」が寄贈品の衣服やかばん、小物類を販売。
「一歩本舗」は利用者さんが製作してきた、手触り最高な木工品のスプーンやミニ針山。彫金作品は、きらめくネックレス、キイホルダー、ビーズクラフトなど、所狭しと並べられた製品が、次々売れ。心躍るひとときでした。


感謝の収穫祭でバーベキューパーティ
2015年9月18日【S】

一歩本舗の利用者のみなさんが企画し、楽しみにしていた農作物の収穫祭とバーベキューパーティが新琴似菜園で行われました。
炭火起こし班が悪戦苦闘する中。買いだし班は牛、豚、鳥と肉の大量買い出し「こんなに食べる!?」と驚かれ、収穫班は自分たちが植え育てた野菜採り。
バーベキューが始まると、ジュージュー音と「うわー、うまそうー」の歓声。ワイワイ言いながらペロリ。みんなの笑顔も素敵でした〜。


NHKの取材を受けて、礼状が届けられました
2015年8月30日【S】

NHK総合テレビ・全国放送で「NHKスペシャル 老人漂流社会 親子共倒れを防げ」と題する番組が8月30日午後9時に放映されました。
当法人も、NHK札幌放送局の三隅ディレクターの取材をうけて、少しの協力をさせていただきました。
高齢者の親が、不安定な雇用状況にある子を抱えながら年金収入で暮らしている世帯が、経済的に追い詰められていく現況を食い止めるために、どのような方策が有効かを検証していく番組でした。


新鮮野菜の収穫に参加者の皆さんが感動♪♪
2015年7月27日【G】

丹精込めて育てた、新琴似菜園の野菜収穫体験です。今日の収穫は、トマト、インゲン、小松菜、ししとう、なすびと盛りだくさん。
旬の美味しい野菜に、お手伝いいただいたボランティアさんとも「これだけの量、スーパーで買ったらちょっと値が張るよ」などと感動の会話が弾み、9月の収穫祭に向けて、新鮮野菜を使った焼き肉パーティーなどのプログラム企画の話で盛り上がっていました。


好評です♪おからのケーキ「抹茶小豆」「くるみ&ドライフルーツ」
2015年6月19日【Y】

甘いものが食べた〜いっ、「でも血糖値が・・・」「ダイエット中なのに・・・」。という方にお勧めしたい一歩本舗製「おからのケーキ」。血糖値を上昇させない甘味料を使い、主原料のおからは、当然、道産大豆です。
モニタリング販売では、おかげさまで「しっとり美味しい」「お通じがよくなった」と好評をいただきました。
只今モニターさん募集中、詳しくはメールまたはお電話でどうぞm(_ _)m


パソコン講習「頑張るぞ!!」
2015年5月22日【T】

児童が勉学や就職活動に有利なパソコン技能を学び、操作のスキルアップを図るパソコン講習に必要な、デスクトップパソコン1台とノートパソコン1台などの購入費を真如苑「Shijoプロジェクト」様から助成頂きました。
パソコンレッスンを受ける児童も大感激です。職員やボランティアスタッフがパソコン講習の直接指導することで、新しいコミュニケーションが生じる効果を得ることができました。


道内各地から生活保護受給者の部屋探し相談が増加
2015年4月12日【S】

雪解けが進む昨今、センターに、全道各地から「札幌に移住して生活保護を受けるには?」との相談電話が相次いでいます。
北海道新聞4月12日の朝刊に「進む高齢化で生活保護受給者が増加の一途で札幌流入」の記事とともに、当法人の支援活動の様子が紹介されたことも重なり、全道から住み替えを必要とする方、アパートの部屋探しの依頼が一段と増え、対応にてんてこ舞いしています。


障がい者受け入れのグループホーム「一歩舎」の開設
2015年3月17日【K】

新年度から障害者を受け入れる、共同生活援助施設(グループホーム)の「一歩舎」を北区内(北21条西3丁目)に開設します。
木造2階建の建物内に1DK(6×6・キッチン、バス、トイレ別)の居室4部屋と食堂(ミーティング室)を設け、定員4人で運営。
生活相談には精神保健福祉士のスタッフが丁寧に支援します。 朝夕の美味しい食事にはベテランの調理員がお世話に当たります。


「ありがとうございました」・・・お菓子づくりに励みます
2015年2月9日【Y】

公益財団法人 損保ジャパン記念財団より「2014年度社会福祉NPO基盤強化資金助成」の決定を頂きました。
地域活動支援センター利用者の念願だった、おからのクッキーやケーキづくりをする製菓作業所の整備を行い、生産・販売活動をいたします。
贈呈式は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社の川瀬秀哉札幌支店長様から助成金目録が手渡され、和やかにも歓喜の式典が執り行われました。


願ってもない北海道とイトーヨーカ堂の企画に参加
2015年1月30日【G】

道内NPOの公益活動を広く周知するためのリーフレットラックが、イトーヨーカ堂に設置されています。
北海道環境生活部道民生活課と株式会社イトーヨーカ堂との連携による企画事業に多数の応募者の中から選ばれて、「たんぽぽ苑」のリーフレットが、アリオ札幌店、屯田店、琴似店、恵庭店の4店舗に配置させていただいております。 有意義な広報支援の活動に感謝です。


児童もスタッフも12月は大忙し
2014年12月27日【M】

青少年自立援助ホームたんぽぽ苑は、ただ今定員の6名が入居中。男女3名ずつ、定時制高校に通う児童、仕事に励んでいたり、就職活動真っ最中だったりとそれぞれ皆の12月は一生懸命な大忙しです。
毎年恒例の「手打ちそば会」の開催や大掃除もなんとか終了。クリスマスには大きなケーキを頬張り、プレゼントのサプライズにはちょっと照れながらも大喜び。児童たちが迎える新年は一歩前進の一年でありますように。


幸せに…なれるかな。
2014年11月11日【G】

8月から2月までダイエー麻生店で実施している「幸せの黄色いレシート」活動の登録団体になっています。
地域活動支援センター「一歩本舗」と青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」の2つの団体名で出させていただいております。
今月はちょうど折り返し。 毎月11日は黄色いレシートの日。レシート金額の1%分が寄贈されます。
地下1階の食品売り場に投函ボックスがありますので、どうかよろしくお願いします。


ゴールデンマーケット 初出店
2014年10月5日【N】

テレビで宣伝放映されている、つどーむで開催されたゴールデンマーケットに初出店しました。
定期的に出店している中島公園のフリーマーケットとは、かなり勝手が違ってちょっとびっくり。お客さまの層も結構違います。
不安を抱えつつ試行錯誤を繰り返しながらの販売でしたが、最低限の目標は何とかクリア。 皆さま、ありがとうございました。


一歩本舗のアトリエには多彩な創作製品
2014年9月18日【Y】

地域活動支援センターは利用者さんの生活支援に向けて、盛りたくさんの体験プログラムを提供しています。
創作活動のためのアトリエでは、彫金によるアクセサリー製作、サンドペーパーでの木工工芸品作り、スイーツ工房など、多彩なワークショップを開いています。どれも素敵な仕上がりでしょう(手前味噌でスミマセン)。 買って頂ける人気の製品に育て、販売できる日を夢見ています。


たんぽぽ苑厨房がピッカピッカ
2014年8月28日【M】

年季の入った「たんぽぽ苑」の厨房設備にこれまで悪戦苦闘の毎日でしたが、この度、真如苑Shinjoプロジェクト「自立援助ホーム支援事業」による助成を頂き、設備入れ替え工事が完成いたしました。
最新のオーブン付きガスコンロや便利な二層シンクなどが導入され、スタッフ一同大喜び。「温かくて、おいしいもう一品」と、入居児童の喜ぶ顔を想像しながら、更に腕によりをかけ毎日の食事作りに張り切っています。


八ヶ岳と縄文遺産の長野県茅野市から行政視察
2014年7月3日【T】

長野県の茅野市をご存知でしょうか。『八ヶ岳と縄文遺産のまち』と聞けば、そうかあの・・・!と膝を打つ方もいるでしょう。
その茅野市議会の福祉教育委員会(望月委員長)の皆さま総勢8名が、当センターへ行政視察にお見えになりました。
議会活動に向け、当センターの実施している生活困窮者に対する就労支援事業について熱心に学ばれている姿は、とても印象的でした。


児童虐待防止のパネル展を開催
2014年6月27日【K】

社会福祉事業研究開発基金の助成金を頂き、増加する児童虐待と育児放棄などの実態や悲惨な出来事を未然に防ぐ取り組みの情報を伝えるパネル展を開催しました。
ご覧になった方から「不遇な子どもたちに援助する方法は」などのる声が聞かれ、家庭環境に恵まれず入所する、自立援助ホームを市民に知って頂く良い機会となりました。


札幌市・担当者会議にてカウンセリング事業の説明
2014年5月21日【I】

札幌市役所会議室で行われた「就労支援相談員会議」・「就労支援担当係長会議」に就労支援推進委員会のキャリアカウンセラー、岩木忠行氏・牧野佐江子氏が出席しカウンセリング事業の説明を致しました。
生活保護受給者の就労意欲喚起と向上を図るカウンセリング事業の流れと、カウンセリングによる就職実績に至るまでの事例の紹介を行うと共に、出席者との活発な意見交換が行われました。


「地域活動支援センター 一歩本舗」が本格始動
2014年4月1日【T】

障がいをお持ちの方の生活と就労をサポートする「地域活動支援センター・一歩本舗」が本格始動しました。
“家庭から地域活動支援センターへ、そして社会へ”をモットーに、利用者の方が、一歩前に踏み出す勇気と自身に繋がるよう、創作活動や生産活動などの場を提供し、一人ひとりに合った支援を行って参ります。
どうぞ希望を持って仲間づくりや安心の居場所づくりのために共に頑張りましょう。


素晴らしいひな祭りの演奏会
2014年3月3日【M】

ウキウキ楽しいひな祭り。たんぽぽ苑にひと足早い春が訪れました。
なんとバンド活動をされている澤田正志さん、武曽泰子さんによる、ギター演奏と美しい歌声のプレゼント。
お二人によるミニコンサートは、それはそれは素晴らしく感動的で、さすが本物はひと味もふた味も違いました。 奏でられた一曲一曲に聴く人それぞれの思い出が、甘かったり苦かったりで、いつまでもずうっと聴いていたい・・そんな思いの一味でした。


北海道NPO被災者支援ネットの「ココサポ情報」に掲載
2014年2月6日【M】

北海道NPO被災者支援ネットのスタッフさんが来所され、東日本大震災で札幌に避難している皆様に、「生活支援ほっとニュース」として、当法人の情報を掲載したいとのご依頼に、謹んでお受けしました。
「ココサポ情報を見て連絡しました」と困りごと相談の電話が何人もあり、シッカリ支援をいたしております。
さらには支援ネットの「うけいれ隊」さんから、寝具やシーツなど沢山の寄贈品も頂きました。御礼と共に新たな決意で、被災者の皆さんの支援に励みます。


札幌市社会福祉協議会の事業所研修会に講師派遣
2014年1月28日【S】

社会福祉法人札幌市社会福祉協議会・北相談センターのケアマネージャーさんや北区第2地域包括支援センターの方も参加されての研修会に、当法人の理事が講師に招かれ、法人の事業概要を説明する機会を頂きました。
日頃から熱心に在宅介護支援に取り組まれているスタッフが抱えている具体的な課題に対し、活発な意見交換が行われました。
佐々木香所長からも「充実した内容で、有意義でした」と好評をいただき、今後の密接な連携を約しました。


「在宅未就労者就労促進支援事業」の中間活動報告」
2013年12月27日【Y】

未就労者の方に対する就労促進支援事業の取り組みが順調に進んでいます。
体験プログラムのなかでも「農業体験」の効果は高く、参加者から、土、農作物の新鮮な感触、都市と異なる空間、開放感など、農業に対する魅力が語られ、ホーストレッキングは特に好評で、目覚しい効果がありました。
この他にも、フリーマーケット体験や手作りとうふなどの短期就労体験を提供し、社会参加意欲の向上と、求職活動意欲の喚起に励んでまいります。


青森にも自立援助ホームの開設を!と調査に来苑
2013年11月8日【M】

はるばる、青森県より「青森県環境生活部青少年・男女共同参画課の主幹、安田崇宏氏と「子ども・若者サポートつがる・つながる」の代表、金沢拓紀氏が、養護を必要とする児童のためにと、青森県にまだ開設されていない自立援助ホームの設立に向けてたんぽぽ苑に視察調査に来苑されました。
高齢者の生活支援施設と併設している、全国的にも画期的な自立援助ホームたんぽぽ苑の運営を学び設立に役立てたいと、熱心に調査されていました。


東京・墨田区議会議員さんが行政調査に来訪
2013年10月2日【T】

今、世界一(634m)の東京スカイツリーで脚光を浴びている東京・墨田区。 その墨田区議会の福祉保健委員会(広田委員長)所属の議員各位。
沖山区議会議長、区役所の大滝福祉保健部長、随行の栗田議会事務局長など錚々たるメンバー10人が行政調査に来訪されました。
議会活動の参考にと、当方人が実施している生活困窮者に対する就労支援事業について、本当に熱心に審議、調査に取り組まれていました。


大盛況の中島公園フリーマーケット
2013年9月8日【N】

秋晴れの日曜日、「たんぽぽ苑を支える会」が中島公園のフリーマーケットに出店しました。
商品を並べる直後から、たくさんのお客様に来ていただき、「押すな押すなの大盛況」洋服や雑貨の寄贈でご協力いただき、児童福祉のために「なにかのお役に立てば」という貴いお気持ちが輪になったフリマの一日、売り子さんで参加した青年たちも輪の一人となって、充実した健やかな笑顔で過ごしました。


実践的で有意義な青少年支援者研修会
2013年8月28日【I】

「社会的養護を必要とする青少年の支援者研修会」が真如苑「Shinjoプロジェクト」の助成を頂き、職員・サポーター・ボランティアの皆さんが多数参加し開催されました。
社会福祉士、社会保険労務士、キャリアカウンセラーなどの専門家を講師にお招きし、講演と活発なパネルディスカッションを通し、青少年支援の実態、留意すべき点など、今後に役立つ有意義な研修会が行われました。


充実した職業紹介責任者講習会を受講
2013年7月2日【M】

今期、職業紹介責任者講習を東京で1人、札幌で3人が受講し、法人として4人の職業紹介責任者を選任配置することとなりました。
仕事探しの方や求人事業主の方のために、雇用成立が円滑に行われるよう万全の態勢で支援に努めてまいります。
依然厳しい雇用情勢の中、若年無業者のために、求人募集を出してくださる協力企業数も増えつつありますが、尚一層のご協力をお願い致します。


「新琴似菜園」の農業体験が始動
2013年6月30日【S】

在宅未就労の方に、土を耕すところから収穫までの農業体験をしていただくため、農園を無償で貸与していただきました。
成長を喜んだり心配したり、手を携えて見守る「子育て」にも似た交流の場、メンタルサポートを開始します。
キルギスの古代詩に「育て、豊作に、育って繁殖するのだ/一粒の種が千粒の実をつけますように」
困難を抱える対象者がやがて千粒の実をつけることを願い、求職意欲を喚起する教育効果に期待し支援します。


感謝感激です 水産食材のうれしい贈呈
2013年5月23日【H】

全国のレストラン、スーパーに営業展開している水産加工会社の株式会社ペスカリッチ・札幌支店様から、沢山の食品の寄贈を頂きました。
加工から流通まで厳格な品質・温度管理をされている商品の気遣いの配送です。新鮮なマグロ、サーモン刺身やカニの甲羅盛りが食卓を彩り、食べ盛りの子どもたちやお年寄りの皆さんから、「一流ホテルの味だ!!」「盆と正月がいっぺんに?」歓声が上がり、桜とともに笑顔の華を咲かせた五月晴れとなりました。


「在宅未就労者就労促進事業」のプログラム成果報告
2013年4月30日【S】

ニート・ひきこもりの方々を支援する「在宅未就労者就労促進事業」が就労意欲の向上に大きな成果をあげました。
参加者から「就労に対する関心や意欲が高まった」「積極的に外に出たり、家族の交流が増えた」と喜びの声や求職活動への意欲喚起が強調されました。
「カウンセリング」と「日常交流」「農業体験」を柱とする複合プログラムの構成が効果を生みました。連携協力頂いた皆様に感謝申し上げます。